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うつ病

ちょっとだけがっかり・・・薬増量


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

北海道もこの時季は本州ほどではないけど、じめじめして天気が悪く、「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と言われています。

今日は午前中晴れて暑かったので、洗濯物を外に干して、精神科に行こうと思いながら、何をするにも時間がかかり、限りなく昼に近い午前ギリギリの受付になってしまいました。

受付で、飛沫防止のビニールカーテン越しに小さな穴からおでこにピッと体温を計ったのは前回と同じだけど、その後貼り紙にある症状はないかと確認されました。

発熱、倦怠感(だるさ)、息苦しさや胸の痛みなどと書かれていたけど、わたしは病気の性質上いつもだるいし、他にもだるそうな人や具合が悪そうな人、消え入りそうな人などたくさんいます。

そして、主治医が新患の診察で、その後3人ほど待っているので時間がかかると言われましたが、待つことにしました。

以前は「早い人で」と言って、さっさと同じ薬をもらっていたのですが、1年半かかって今の主治医と少しずつ話をできるようになってきたので。

予想よりは待たなかったけど、ここしばらく調子が悪いので、正直にそう言いました。

いつも、「悪い日もあるけど、ぼちぼち・・・」とあまり具体的に病状を積極的に告げないので、先生も多分わたしのことをつかみ切れていないように思います。

気になる症状を伝え、原因として思い当たるのが経済的な状況の厳しさで、仕事に行こうかと思うけど、またうまくいかなくてがっくり落ちてしまうことが不安で。

「ちょっと薬を増やしましょうか抗うつ剤、少し増えました。ちょっとがっかり

教員をやめ、アパレルに勤め、福祉でつまづき、その度落ちるので。

病院でやっているデイケアとかリワーク(復職)プログラムもあるけど、何だか違うような気がする。

で、今日は新しい試みとして、ソーシャルワーカーさんと相談の時間をいただきました。

経済的に厳しく、仕事がうまくできるようにならなかった時に経済的に支援をしてくれる制度について聞きました。

前にかかっていた医師は学校に復職できなかったら、「年金」もあるよと言ってくれていた。

わたしの場合は初診日に共済年金だったので、1級から3級までと巾が広いです。

とりあえず、生活をある程度落ちつけ、その後はまた考えればいいのですが、どうしたものか・・・

ソーシャルワーカーさんは、「精神障碍者保健福祉手帳」の方も申請してみたらと言ってくれました。

どちらにしろ、申請は時間がかかるので、ちょっと考えて決心が固まったら、1か月経たずとも診察を受け、主治医と相談します。

やれやれ、宝くじでも当たらないかなあ・・・

 

 

 

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