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うつ病

不調の波にのまれないよう、漂う


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

ここのところ、ひどく調子が悪いです。

原因は、この長引く新型コロナウイルスに関わる諸々、親たちの介護、その他にまつわるいろいろ、季節の変わりめの気温差、おまけに五月病と、たくさん思い当たります。

コロナうつ

新型コロナウイルスの感染拡大により、日常の外出自粛や生活様式の変化はさほどのストレスではないです。

もともとひきこもりだし、手洗い、うがい、消毒はもともと神経質にやっているから変わらないし、必要な物が手に入りにくい状況からもほぼ脱却しています。

でも、さすがに2月からスーパーの買い物と病院以外に出かけていないので、ドライブくらいは行きたくなって来ました。

緊急事態解除になったので、札幌ナンバーの車で出かけても「自粛警察」に嫌がらせされないかなあ。

北海道は依然として毎日感染者が出ているし、その多くは札幌市内で出ています。

今後また感染者が激増したらまたどこにも行けないので、出かけておきたい気もします。

そんな自分の生活もそうだけど、毎日このコロナウイルスに関わるニュースを聞くと、なんだかゆううつになります。

日本だけでなく、世界各国で様々なことが起きています。

特に、アメリカの抗議デモについては、きっかけは警官による黒人への暴行ですが、根強い人種差別問題や貧困問題による不満がこのコロナ禍で一気に爆発したためと言われています。

それを軍を出すぞと言って脅し、力でねじ伏せようとする国のありかたに大きな疑問を持ってしまいます。

軍は、人民を守るためにあり、一般市民に攻撃するものではないはず。

そんなことを考えると、気持ちが大きく沈んでしまいます。

今闘う相手は「新型コロナウイルス」で、人や国同士争っている場合ではないです。

争いが起きると、立場の弱い人が傷つき、命を脅かされてしまいます。

もうこれ以上誰かにとって大事な人を失ってはいけないと思いながら、自分に何ができるのかを考えてしまうのです。

介護うつ

わたしの母も、夫の両親も高齢なので、必要以上に行き来をしていません。

特に、夫の父はガン患者で、抗がん剤治療中なので極力接触せず、電話で様子を伺っています。

その義父が先月の検査で、肝臓への転移が見つかり、抗がん剤をストップし、「家族と一緒に来て下さい」と言われたとのこと。

来週、わたしが一緒に行くことになっていますが、なんだか重要な局面のようで、気が重いです。

今日、夫に仕事を休んで一緒に行って欲しいと言ってみましたが、「月曜日は休めない」と。

仕事が少なく、有休を消化したりしているのだから、なんとか都合をつけられないのか、我が親の生死にかかわることなのにとため息が出ます。

義父母も、なぜ3人もいる息子の誰かに「一緒に行って」と言えないのかと不思議です。

長年一緒に暮らしている夫の親子関係もよくわからないし、今後もわからないままなのだなとつくづく思います。

余命1年と言われてから半年が経っているので、本当にもう義父は長くないのかもしれない。

季節変わり

特に気温差が大きいと身体が付いていけません。

先週まで朝夕はストーブをつけていたのに、急に暑くなり、今は扇風機を使っています。

汗もひどい。

夫や息子の食事や体調についても神経質になってしまう。

五月病

もう6月ですが、春先の生活や環境の変化でのストレスや疲れがこの時季に出るのが五月病。

今年の春は、我が家にも変化があり、下の息子が転職して実家に戻って来ました。

コロナ騒ぎの中、大手の会社を辞めた息子が大丈夫なのか心配しましたが、結果今は元の職場の方がコロナで打撃を受け、今の会社は状況は変わらないようなので、少しほっとしています。

生活のリズムが変わり、家事の負担も少し増えたので、慣れて来た今、疲れが出て来ています。

逆らわず、流れに身をまかせて

さすがにうつ病歴も長いので、原因とか、自分の状態が悪いこととか自覚できるようになりました。

仕事に行っている時とは違い、自分の体調の変化に気が付いたり、合わせたりできるようにもなりました。

それなら体調を崩す前になんとかできないものかとも思うのですが、これが自分なのだなあと思います。

そして、長年のうつとの付き合いで学んだ脱却方法もあります。

「何もしない。普通にしていること」です。

うつ病にはこれがいいとか、何かをするといいとかいう情報に頼って何かを変えても、不調の時は続かないしうまくいかないことの方が多いです。

なので、調子が悪ければ横になり、最低限の家事をこなすことしかないです。

そして、やりたいことをできるときにやり、できない日は仕方がないと思うことです。

幸いまだ寝たきりになるほどではないので、無理せずにいればまた少し回復します。

おぼれた時はもがいて沈まないよう、じっと浮かんで救助を待つのが正解です。

さて、カナヅチのわたしがいつまで波間に浮かんでいられるのか・・・

 


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