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介護

笑える介護生活㉑孫に会えて大喜び


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

直腸がんステージⅣで、人工肛門を造設し、抗がん剤治療を受けている義父のところに、今のこのコロナ感染の危機的な状況で、近づいてはいけない。

抗がん剤治療中は免疫力が下がると言うし、わたしたちが万が一ウイルスを運んでしまったらと思うと怖いです。

逆に、義父母がタクシーを使うとはいえ、大きな感染症病棟のある救急体制が整っている病院に行き、一日がかりで診察、点滴をしてくる。

お互い誰から誰に移してしまうのか全く分からない状況です。

義父から葬儀会社の積立金【会費】を取りに来てくれと連絡が来て、わたしも病院に出す書類等のチェックをしたかったし、マスクが少し手に入ったので分けてあげるために一緒に行きました。

「おお、○○くん(息子)車買ったのかい」久しぶりに会った孫に大喜びです。

義母に「仕事は?」等と尋ねられることに答える様子を嬉しそうに、ニコニコと見守っていました。

義父は会うたびに身体が小さくなっているようです。

そうこうしているうち、うちの上の息子(栃木在住)から電話が来て、ビデオ通話にしてじいちゃんばあちゃんと顔を見て話をできるようにしてみました。

義父「おお、○○くん、大きくなったなあ」

大きくはなってないよ、多分。

うれしくて何を言ったらいいかわからなかったのでしょうね。

これが、世に言う「オンライン帰省」となるのかわかりませんが、義父母は大喜びだったので、よしとします。

なんだか「コロナウイルス感染」がいよいよ近づいてきたなあと感じています。

夫の同僚が通勤で使っているバスの運転手さんが感染しました。もし同僚が感染したら、夫も濃厚接触者です。

自宅からそう遠くない介護施設で集団感染が出ました。

近くの小学校の調理員さんたちもクラスター感染。

つまり、同じ生活圏内に感染している人がいて、感染していても無症状だったり、感染者と接触した人が同じスーパーなどで買い物をしているなど、知らずに接触してしまう確率がどんどん高まっています。

義母よ、義父のお世話でストレスはたまるかも知れないが、話は電話でお願いします。会わないことでお互いの身を守るのです。

義父よ、まだ外を出歩くのは危険だよ。人に会ってはいけない。

この恐ろしく危機的な状況をのりきって、ゆっくりおいしいものでも食べようね。

 


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