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うつ病

これはもしかして「コロナうつ」?抜け出すには


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

このコロナウイルス騒ぎが始まってしばらく経った頃、「コロナ疲れ」や「コロナうつ」になる人が増えていますとテレビで言っていました。

実際、精神科の医師が書いているブログやコラムなどを読むと、「もしかしてコロナに感染したかも」と内科を受診する人が増えているだけでなく、精神科を受診する人も増えていて、大半の人が新型コロナウイルスに関する不安を抱えていたり、感染防止のための外出自粛等の措置に関係したストレスを抱えているとのこと。

その話題に関して、もともとうつ病でひきこもっているわたしにはさほど刺さらず、他人事と思っていました。

でも、最近気分が落ち込んでいることや、ため息の回数が多くなっていることに気付きました。

もしかしたら、「コロナうつ」かも

そもそも約10年うつ病の治療をしていて、季節の変わり目や生活の変化などで影響を受けやすいです。

気分が落ち込んだり、体調も悪くなったり、だるくて何もできなくなります。

今は義父の介護のこと、息子が転職で戻って来たこと、自分の退職のことなどもあり、自覚し、気を付けているつもりでした。

でも、最近落ち込みがひどく、夜眠れないと言うよりも、寝るまでにしなくてはいけないことが進みません。

そうなるとますます日中はだるいし、思うようにできなくて悪い方に進んでしまいます。

「あれ?」と思い、いつからかなあと思い返すと、東京で感染者数が爆発的に増えだしたあたりからかなあと思います。

これって、いわゆる「コロナうつ」かも・・・

「コロナうつ」から抜け出すためにできること

確かに、少し前にテレビでコロナのニュースばかりなので「テレビを断つ」と思っていたのに、気が付けばまた一日に何度も同じニュースを聞いています。

だめだだめだ

そこで、これ以上悪くならないように、3つのことを心がけて実践することにしました。

 

早起きして息子の弁当を作る

規則正しい生活をするために、まずは朝早起きをし、活動することが大事です。

幸い、4月から息子が自宅から新しい職場に通うようになり、昼食のお弁当を持たせています。

放っておくとカップ麺とパンなどで済ませるので、身体を壊してしまいます。

とりあえず、無理せずに簡単なお弁当を作ってあげようと、毎朝台所に立ちます。

そうすると、早い時間から掃除などもできるので、時間も有効に使えます。

そして、夕食も息子の分が増えたので、若い人向きのおかずや、栄養バランスも考え、サボらずに決まった時間に準備をするようにします。

規則正しい生活は、うつ病の治療には大事です。

日中は2階の作業部屋で過ごす

リビングにいると、テレビがつけっぱなしで一日中ニュースなどを観てしまいます。

ほとんど一日中、と言うより毎日同じようなニュースばかりで、しかも情報番組では多くの解説やコメンテイターのコメントが否定的です。

気が付いたらネガティブな気持ちになり、更に「感染者が今日は○○人」とか、外国のこととか、悪いニュースにばかり注目してしまいます。

なので、2階に言ってラジオや音楽を聴きながら、趣味や片づけなどをします。

最近はマスクを作っていることが多く、手が慣れて来て、歪んだりせずにできてうれしかったり、たくさん在庫ができて来ました。

年末に買った新しいミシンにも慣れて来たので、春のお出かけ用のトートバックも作るつもりです。

悪いニュースを必要以上に観ないで、好きなことをして時間を過ごすことが大事です。

窓を開けて換気をし、外に向かって深呼吸する

朝、夫や息子を送り出した後と、夕方夫が帰ってくる前は必ず窓を開けて空気を入れ換え、日中も気が付いたら換気します。

そして、窓の外を眺めたり、深呼吸をすると室内も自分の身体もすっきりします。

外に散歩に行こうかとも思うのですが、まだ寒いし気がのらないので、無理しません。

それでも十分に気分転換できます。

早めに対処をしてのりきろう

つまり、規則正しい生活コロナ関連のニュースを必要以上に観ないこと、正しい予防策による安心感とリフレッシュをすることです。

どうしてもコロナウイルスの影響からはしばらく抜けられないのですが、わたしの場合マスクを作ったり、換気をするなどの「感染予防」につながることをすることで、少し前向きな気持ちになれるようです。

これで少し様子を見ます。

結局いつも自分の身の回りに起きることに影響されて、うつ病の症状が重くなってしまうのです。

でも、とりあえず「自覚する」ことは大事。早めに脱却の策を講じていれば大丈夫。

なので、もし同じように気分の落ち込みや体調不良を感じている方は、自分でできる気分転換を試みて、それでも難しい時は周りの人や専門医に早めに相談した方がいいです。

うつ病歴約10年、自己コントロールする方法が少しわかってきたようです。

 


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