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介護

笑える介護生活⑲抗がん剤治療(外来)開始!


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

直腸がんステージⅣの義父の入院しての第1回抗がん剤治療から早2週間。2回目からは予定通り外来での治療になります。

退院してから2週間、感染症がコワいので訪問は避け、電話で様子を聞いていましたが副作用も少しあったものの、すぐに収まり、元気です。

食欲もあり、普通の健康なおじいさんよりもたくさん食べます。

義父は人工肛門なので、便がお腹の袋にたまり、自分でトイレで処理をしないといけないのですが、病院でも「便の状態はどうですか」と聞かれると「すごい出て・・・」と困ったように言うので「たくさん食べるからさ」と義母やわたしにツッコまれています。

食べたら出る!当たり前の自然なことです。

今年は雪解けが早く、道路はほとんど乾いていますが、ウイルスのことなどを考えるとまだ外には出ていません。

家でじっとしていて身体を動かすこともないのですが、全く太る様子もないので、食べなくなったらげっそり痩せて体力もなくなるのかも知れないですね。

そして、何よりたいへんなのは薬の管理ですが、これは抗がん剤治療に行った時に薬剤師さんに残っている薬をチェックしてもらいます。

とにかく薬の量が多く、毎食後のむ分を訪問看護師さんにポケット式のカレンダーに入れてセットしてもらっています。

なので、のみ間違いはないのですが、食後に飲むのを忘れてしまって義母に声をかけられることもよくあるようです。

病院でも、抗がん剤の点滴中に昼食をとり、薬を飲まなければいけないのに飲み忘れ、しかもその薬をどこにしまったかわからなくなり、「さっきポケットに入れてたよね」と言ったら「おお、そうだった。最近物忘れがひどくて」と言っていました。

物忘れがひどいのは前からですが、毎食後に必ずのむのだから、そろそろ定着してもいいのではないかと・・・

食べたら薬!忘れないでほしいです。

外来での抗がん剤治療は、最初に採血をし、薬剤師さんのチェックを受け、その後腫瘍内科で体調のチェックと診察、抗がん剤の副作用を抑える薬を点滴し、抗がん剤を鎖骨の近くのCVポートにつないで点滴をしながら帰宅します。

抗がん剤は48時間かけて身体に入り、終わったら訪問看護師さんが自宅で外してくれます。

なので、病院に行くのは一日がかりですが、2週間に1回だけなので負担は少ないです。

これを義父の場合は体力が続く限り続けないといけないので、付き添いもなかなかたいへんです。

今回は外来での治療が初めてなので、義母と二人で付き添いましたが、次からは交代にしようかと義母に提案しています。

訪問看護師さんが一日おきに来るし、三度の食事の支度もたいへんなのか、義母も疲れているので、義父の通院の日は家でゆっくりしていいと思うのですが・・・

要相談です。

本人の体調も大事だけど、お世話する家族が倒れてしまったら何にもならないですからね。

病院に一日付き添うのも、体力がいる仕事だなあと翌日の今日はダラダラしながら、義母は今日も義父との暮らしは休めないのだなあと思うのでした。

 

 


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