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介護

笑える介護生活⑰抗がん剤治療開始


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

直腸がんステージⅣの義父が、先週末に3泊4日入院し、第1回の抗がん剤の投与をして帰宅しました。

基本的に抗がん剤治療は通院で行う場合が多く、義父もその予定ですが、最初に肩のところに「CVポート」と言う点滴用の器具を埋め込みました。

CVポートを使った化学療法について:国立がんセンター

鎖骨のところに小さな点滴の器具を埋め込んで、そこから点滴をすると、一回一回針を刺さなくてもよいし、点滴をしながら日常生活を送れます。

義父の場合、抗がん剤は2週間おきに48時間かけて投与するので、病院で副作用を抑える薬を3時間ほどかけて点滴した後、抗がん剤を点滴しながら帰宅し、点滴が終わるタイミングで訪問看護師さんに自宅で外してもらうことになります。

義父の場合、ガンをなくすためではなく、進行を遅くさせるための抗がん剤治療なため、これを体力が続く限り続けるわけです。

今回は入院してCVポート埋め込み手術後にすぐに抗がん剤を入れ、退院しましたが、帰宅した日は特に副作用らしき症状もなく、元気でした。

でも投与が終わって翌日から2日ほどは具合が悪かったようで、吐き気や倦怠感、おしりからの出血(微量)などがありました。

今は平日は1日おきに看護師さんが来てくれるので、「副作用だけど、軽いから大丈夫」と言われ、安心したようです。

その後落ち着いてからは調子が良く、久しぶりに趣味の新聞の記事の切り抜きノート作りをしています。

相撲の記事や気になるニュースの記事をきれいに切り抜き、ノートに貼っています。

しばらくは座っているのも辛く、全然できなかったのですが、再会できたのを見ると家族も安心です。

このまま調子よく、好きなことを楽しむ時間が少しでも長く続くといいのだけど。

次回は初の外来での抗がん剤なので、「まちゃこちゃんは一緒に行けそう?」と義母と二人で心配になっているようなので、「大丈夫。一緒に行くよ」と答えると「いつもごめんね。ありがとう。」と笑顔でした。

ああ、そういえばうちの息子が転職して帰って来ることをまだ話していなかったなあ。

一番末の孫なので、もう成人なのにいまだに「○○ちゃん」と呼んでるから笑えます。

きっと喜ぶだろうなあ。

 


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