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いろいろ

感じ悪いわ。もう行きたくない残念な店。


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

ニュースを観るたびに「○○○(都道府県名)で感染者△名」と報道され、日に日に新型コロナウイルス感染者が増えています。

気の毒なことに、亡くなってしまった方もいます。

そんな中、「コロナに感染させる」と言って飲食店に行ったとか、マスクを転売してお金儲けをしたとか、盗んで売っていたとか、嫌なニュースも入って来ます。

このたいへんな状況下で人の恐怖につけ込んでデマを流したり、足元を見て法外な金額で物を売ったり、だましたりする人もいます。

わたしは自宅に引きこもって過ごしていて、必要最低限しか外に出ないし、人との交流も少ないので、自分の周辺は平和です。

でも、ちょっと嫌な気持ちになったり、ため息をついたりすることはあります。

その一つが、先日精神科の病院の帰りに最寄りの駅まで出たので、手芸店に寄った時のことです。

手芸店は、今はどこも手作りマスク用の資材が品薄で、特に白地や無地のガーゼ生地やゴムは入手困難です。

当然駅の近くの手芸店にあるわけはないことはわかっていましたが、ミシンの針が欲しかったし、実際の手芸店がどんな感じか、まあ様子見です。

ミシンの針や糸を探していたら、レジカウンターで店員さんと常連さんか知り合いらしきお客さんが話しているのが聞こえてしまいました。

客「マスクがないから作りたいんだけど、晒もないんだね」

店員「(小声で)晒、あるよ」

店頭には並べず、こっそりよけて置いているのでしょうか。

客「よかった。レシピもね。」

会計をして品物を持って帰って行きました。

なんだろう、嫌な感じでした。

わたしがミシンの針の代金を払った後、カウンターにマスクの鼻のところに入れるワイヤーが切り売りされていたのに気付き、「それも下さい」と言ったら、「ああ、これね」と愛想なく袋にも入れてくれないで「一緒に入れて」と言われて渡されました。

知り合いと一見さんを分けるって、どう?

しかも、マスク用の物はみんな欲しいのに、売り惜しみみたい。

きっともう、あの店にはわたしは行かないなと思いながら帰って来ました。

わたしにはネットショップがあるわ。

 

 


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