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介護

笑える介護生活⑬マスクマスク・・・


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

新型コロナウイルスの脅威にさらされる北海道民ですが、昨日義父の退院後初の外来診療に行ってきました。

今回はタクシーで行ったのですが、病院の前に横付けしてもらうと、玄関先は人が多く、タクシーのドアのところに病院スタッフが駆け寄って来ました。

義父の様子を見て「車いすは必要ですか?」と。

まるでホテルのよう・・・

戸惑いながら玄関ドアをくぐると、マスクの上に顔全体を覆う透明プラスティックのシールドを付けたスタッフが「熱とか、咳とかないか」「どんな症状で来たか」などと確認をして来ました。

なんだかものものしい雰囲気の中、手を消毒して中に入り、受付をして受診する科に向かいました。

いつもはないのに、救急外来の待合スペースに仕切りがしてあり、感染者が万が一来院した時に備えているようでした。

そんな中、義父にはマスクをさせていたのですが、水を飲んだり、痛み止めの薬を飲んだりするたびにマスクをアゴにずらし、戻すのを忘れてしまいます。

「とーさん、マスクしてね」と言うと、あわてて「マスクマスク・・・」と手元を探します。

それを繰り返し、しまいには肩から下げたバックを開けて探し出します。

ギャグ?

コント?

「眼鏡眼鏡・・・」「頭にのせてるでしょ」って、子どもの頃あったよなあ。

そんなのんきでおちゃめな義父に、ほっこりしてしまいました。

でもね、今や「緊急事態宣言」を知事が出しているほどなのだから、自分の身をしっかり守ってほしいとも思うのでした。

 


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