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介護

笑える介護生活⑩判定は「要支援1」


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

直腸がんステージⅣで放射線治療のため入院していた義父が退院することになり、主治医との面談を一昨日行いました。

笑える介護生活⑨久しぶりの面会

 

その日に義父の自宅にどっさり書類が届いていて、申請していた「障害者手帳」と「介護保険被保険者証」と認定のお知らせやそれらにまつわる諸々の書類が入っていました。

介護保険認定の結果は「要支援1」でした。

介護保険制度については、わかりやすく解説しているサイトがたくさんあります。参考になります↓

介護保険についてわかりやすく解説

そうか・・・

確かに自分で杖などなくても歩けるし、自分の身の回りのことはとりあえずできますから、少しの手助けがあれば自立した生活ができると言うことです。

ちょっと会話がトンチンカンな時があり、理解できないことが多いけど、それはもともとの「天然ボケ」で、認知症で介護が必要と言うわけではないようです。

要介護判定だと「介護サービス」で、要支援では「介護予防サービス」で受けられるサービスの範囲が違いますから、できれば要介護の方になってほしいなあと思っていました。

まあ文句は言っていられません。

簡単に手厚い支援が受けられるなら、世の中みんな介護サービス対象になってしまいますから。

とりあえずこれで地域の訪問看護師さんに来てもらえるようになるので安心です。

義父はガンの治療もあるので、リハビリとかデイサービスはまだ現実的ではないけど、体調が安定したらそんな楽しみもあるし、義母が疲れたらショートステイでお互いリフレッシュできるかも知れません。

今後、ケアマネージャーさんとよく相談し、助けてもらえることはお願いしようと思います。

ただ、一人暮らしではないため家事などを手伝ってもらうヘルパーさんは難しいようです。

義父がいままでやっていた家のことなどを手伝ってもらえるといいのだけど。

義母も介護保険を使えるとそれもお願いできるみたいなので、今後検討ですね。

もし日常生活で助けが必要になったら、お住いの「地域包括センター」や市役所、区役所などに相談するといいです。

その際「医師の意見書」が必要になるので、かかりつけの医師とも相談するといいですね。

義父の場合は大きな病院なので、病院の「ソーシャルワーカー」さんがいろいろと相談にのってくれて、必要な手続きをやってくれました。

今回は介護保険について勉強になりました。

自分たちも今後この制度を利用するので、知っておく必要がありますから。

明日、義父が退院です。

この半年で一番元気で顔色もいいので、この状態が自宅でもキープできるといいなあと思います。

 

 


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