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介護

笑える介護生活⑥再入院。病院では低姿勢でいこう。


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

直腸がん再発で人工肛門を増設し、自宅で療養していた義父の抗がん剤治療が延期になり、とりあえず痛みのコントロールとストーマケアの自立をまずは目指すことになって、昨日現在の主治医である外科の医師の診察がありました。

前回の記事はこちら↓

笑える介護生活⑤抗がん剤は無期延期

今回は義父母から受診の前に連絡がなく、自分たちだけで行くつもりだったようで、今まで二人で行っても医師の説明や薬のこと、治療のことなどをしっかり把握できないので、夫に「大丈夫なのかな」と暗に連絡をするように言っても、夫は「放っておけ」と相変わらず冷たいです。

薬をもらいに行く程度だし、何かあれば連絡があるだろうと思っていましたが、義母から「今病院に来てるんだけど、とーさん今日から入院して痛みを和らげる治療するって」と電話が来ました。

「入院して何をするの?点滴?ブロック注射?」と尋ねると、「・・・・」とりあえず今ベットの確保をしてくれているからと電話は切れました。

そして、その後30分くらいして再び「あのね、放射線やるんだと」とのこと。

え~っ 放射線するなんて、治療方針にも予定にも一言もなかったよ~

そして「通院してやるのが普通なんだけど、通うのたいへんだから1週間か10日入院させてくれて、その後帰ったら家に看護師さん来てもらうようにするからとか言われたけど、『難しい話は嫁さんに聞いてもらわないと』って言ったのさ」と。

「悪いけど、近いうちに時間作ってあんたに来て欲しいのさ。今日と明日以外で」とも。

よくわからないので、いろいろ聞き返してもさっぱり要領を得ません。

「この間痛み止め増やして、それでも調子悪かったの?」と聞くと「1日2日は良かったけど、昨日あたりから痛いって言って、今日も朝から調子悪くて」と。

とにかく治療の方向が変わるので、大事な要件だと思われるため、「○○(夫)たちに話して、誰か行くようにするから」と言い、夫に連絡。

すぐに義兄と相談してくれましたが、「詳しい日程は、かーさん今病院にいるから、調整して」と言い、義兄が行くつもりだけど平日の昼間は難しいねということでした。

わたしが行くことになる可能性がかなり高いのだけど、夫も義兄たちも義弟も時々は自分ごとと思って欲しいので、一応大事な話は声をかけようと思っています。

でもね、義母の性格なんだけど「病院で、『今日はお嫁さんは?』って言われたんだけど、『嫁さんは身体弱い人で、今日も疲れ切ってて来れないから』って言ったのさ」と言っています。

確かにわたしはうつ病で疲れやすく、病院の付き添いで疲れて次の日辺りはぐったりするけど、義父の通院の日は最優先で行けるように体力を調整しているし、体調不良で行けないと言ったことはありません。

心の叫び「ばばあ、勝手に余計なこと言ってんじゃねえよ~っ」

やれやれです。

結局ちんぷんかんぷんで、一度で用事が済まないのです。

とりあえず今回はまずは義兄と話してもらおう。今日明日は医師の都合が悪いって言ってたからわたしは自分の薬をもらいに行かなくちゃと思っていた今朝、また電話が来ました。

「今日、荷物持って行くんだけど、病院から電話で『お嫁さん来れますか?』って聞かれた」と。

「今日は自分の病院で、薬も来に行かないといけなくて」と言うと「それは大変。行って来た方がいいよ」と。

義兄とは話がかみ合わなかったようでした。

明日、明後日はわたしが行けるから、時間も何時でもいいからと病院で話してきてねと言って電話を切りました。

なんでコロコロ予定が変わるのかなあ・・・と思っていたら、どうも義母が思っている以上に話がわかっていないようです。

夕方話を聞いてみると、病院では今日わたしが行くと思い、放射線の医師、外科医、ストーマ外来の看護師さんなどがみんな口をそろえて「お嫁さんは?」と言うそうで、結局義母は何を聞いてきたのか・・・

「嫁さんはもう疲れ切って、今日は病院に行ってるから来れない」とわざわざ言ったらしい。

そして、面談の予定は誰に電話したらいいのかもわからなかったので、病棟の看護師さんにわたしが直接電話しました。

なんと明日ソーシャルワーカーさんと今後のことで相談することになっていて、予約も入っているとわかり、びっくり。

病院にはかなり迷惑をかけているのではと思い、「母はたくさんのことを説明されて、よく把握できていないし、予定とか聞き漏らします。わたしは体調が決してよくないけれど、今は義父の病院を最優先にしているので、何かあればわたしに」とお願いしました。

義母はソーシャルワーカーさんの面談のことを言うと「知らない。なんで勝手に」とぶつくさ。

結局、病院と意思疎通ができていないのでした。

義母は「悪いね。申し訳ない。あんたにばっかり」と言うので、「こんな時なんだから、変に遠慮しないで。」とちょっと強めに言いました。

明日のテーマは「放射線治療」「今後の治療方針」「介護保険申請が通って自宅に帰った後のための準備」がメインらしいです。

義兄と義弟にはわたしから話をしよう。

言っちゃ悪いけど、夫も自分から兄弟に協力を求めないし、義母も今はいっぱいいっぱいで、息子たちにきちんと話して助けを求めることは無理みたい。

80歳になると、思った以上に身体も頭も動かないようだと自分の将来のために刻んでおきます。

そして、病院には迷惑をかけないよう、義父のためにも感じよくしておこうと思うのでした。

 


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