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うつ病

介護は体力勝負だ!


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

昨年末に入院、直腸がん再発で人工肛門造設の手術を受けた義父が退院して自宅に戻ってからもう3週間になります。

その間、術後の経過や人工肛門のケアに関すること、抗がん剤治療のことなどで通院しています。

自宅には訪問看護師さんが来てくれて、自宅でのケアや体調面を見てくれて、必要に応じて病院と連絡を取ってくれます。

義父は自分で薬の管理も人工肛門のストーマのケアもまだ自立していないため、何かあるたび通院の回数も増えるし、一度行ったら各部門の専門スタッフの診察や指導などで時間もかかります。

ほとんどはわたしが一緒に行き、話を聞いて、大事なことは義父母に何度もわたしからも説明をするようにしています。

冬なので、我が家に1台しかない車で夫の会社の送り迎えと病院の行き帰りはたいへんなので、通院はバスです。

わたしが自宅から義父の家までバスで行き、義父母を連れて病院行のバスに乗って行きます。

バス停は家のすぐ前だし、病院も終点なので、便利ですが義父母は車で連れて行ってもらう方が楽なので、最初はため息をついていました。

でも、バスの方がわたしは楽だし、義父も普段一切外に出ていないので、身体を動かした方がいいです。

義父は相当よぼよぼしていて、歩くのも時間がかかります。

入院中は病棟内でリハビリで歩いていたのに、自宅に帰ってから義母が「滑って転んだら怖いし、寒さで風邪をひく」と自宅から出さないようで、少しずつまた足がなまっているように思えます。

大きな病院なので、検査や複数の科にかかると移動距離も長く、一日がかりになるので、帰りは疲れたらタクシーを使うようにしています。

本人はもちろんですが、一緒に行く方もなかなか疲れます。

通院に付き添った日は身体の疲れと病院で話をしたことを整理したり、今後のことを考えたりし、次の日は心身ともに疲れて何もできません。

それでも、一緒に行かないと義父母は検査の結果や薬のこと、次の受診のことなどしっかり聞いて理解してきていなくて、後でまたたいへんなことになることがほとんどなので、二人では心配です。

今のところ平日はわたしが行っていますが、この状況でも悲壮感はもたず、いらいらせず、できればちょっとしたことでも笑いに替えて行こうと思っています。

けれど、体力の消耗はひどく、自分の用事や通院などはまた後回しになっています。

うまく調節しなくてはと思っています。

 

 

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