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介護

笑える介護生活④わたしはバイリンガル


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

今日の夕方義母から電話が来て、「明日(通院の付き添い)大丈夫?」と確認されました。

実は、ちょっと最近疲れが出ていてわたしの調子は悪いです。

でも、明日は大事な抗がん剤治療の話し合いなので、行かなくてはいけません。

診察は午前中なので、終わったらなるべく早く帰宅しようと思います。

以前にも書いたと思いますが、義父は耳が悪いのと、理解力も少し落ちているため、お医者さんや看護師さんから言われたことをなかなか呑み込めず、かみ砕いて何度も説明が必要です。

わたしは特別支援学校での勤務で経験したことや、父の介護の経験、わからないことは良く調べる方なので、それなりに理解できますが、専門用語も出て来るし、義父にも義母にもわかりにくいことが多いです。

そして、義父はものすごい東北なまりで、家族ですら何を言っているのかわからないこともあります。

しかも、ごにょごにょと聞き取りにくい声で話します。

なので、一緒に聞いて必要な時はどちらにも通訳や説明がないといけません。

先日もストーマ外来の看護師さんに「東北?」と聞かれ、「昨日こっちに来た人みたいでしょ。」と笑いました。

60年以上こっちに住んでいるのですがね・・・。

なかなかあそこまできついなまりの人はあまりいません。

なので、話し合いではけっこう神経を研ぎ澄ませていないと、話が進まないのですわ。

前回の2時間にわたる診察室での話と看護師さんの話の内容も、抗がん剤を飲むか点滴かについてやり方などをあんなに丁寧に説明してくれて、帰ってから2~3回はわたしからも説明したのに、義母が「点滴は家に看護師さん来て外してくれるんだってね」と。

ああ、義母さんもか・・・・

一体明日はどうなるのか。

飲むか点滴かを決める予定ですが、果たして本人がどこまで理解し、考えることができたのか。

うん。明日は1回のコーヒーショップで待ち時間にコーヒーを飲もう。ドーナツも付けちゃおうかな。

 


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