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いろいろ

あっちもこっちも病気になっちゃった


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

先日、わたしの実家の兄の様子がおかしいと救急車を呼び、脳神経外科に搬送されたけど、脳梗塞や出血ではなく安心したという話を書きました。

めちゃくちゃ焦った話。実家に救急車。

顔面が半分マヒしていて、耳鼻科での治療が必要とのことでした。

ちょっとホッとしたのも束の間で、いろいろと検査したら糖尿病もあることがわかり、入院が必要と言われて母がまたパニックになり、とりあえず違う病院でまた検査をし、そちらに転院して入院しました。

最初に救急搬送された病院は、わたしの住む地域では知らない人はいないほど有名な病院でしたが、母は悪い評判を聞いていたらしく、救急隊の人に「その病院はイヤ」と少しもめたらしいです。

母ももうすぐ82歳の年寄なので、なかなか頑固で、兄も突然のことでちょっとパニックになったせいもあり、イマイチ説明がわかりにくかったので納得がいかなかったようです。

なので、母が「違う病院に行かせようかと思う」と言うので、「それがいいよ」と言いました。

2件目の病院も大きな病院だし、最初の病院よりも近いのでいいかと。

結果、入院することには変わりないのですが説明を丁寧にしてくれて、顔のマヒの病気の治療に強い薬を点滴するため、血糖値をコントロールしながらする必要があるとのことでした。

顔面がマヒする病気は原因が不明だが、早期治療をしないといけないとも。

で、昨日(1月21日)に入院となりましたが、運悪くわたしは義父の退院後初の外来で、午前も午後も科をまたいで受診するためにそちらの付き添いがあり、行ってあげられませんでした。

母は独り身の兄と二人暮らしで、兄は頼りないけどとりあえず二人で暮らしているからとわたしものんきにしていますが、一人になると心配です。

以前は知り合いが「毎日母に電話する」と言っているのを聞いて「すごいなあ」と思っていましたが、その気持ちは今はわかります。

義父が入院している時は義母が心配だし、兄が入院すると一人で家で何かあったら・・・と不安になりますね。

なので、毎日無事確認をすることにします。

そして、義父の方は人工肛門(ストマ)のケアをなんとかマスターし、自宅でがんばっています。

よろしければ↓

命の期限に向き合うこと

義父の入院、わたしの思い

「令和初の」お年玉 義父の笑顔

日常的なもろもろに加え、今後の化学療法のことや各種サービスや助成制度のことなど、次々に考えなければいけなくなり、本人も義母もいっぱいいっぱいな感じです。

昨日も朝から病院に行き、採血してから外科の診察、午後も腫瘍内科の診察があり、その合間に訪問看護の申し込みやソーシャルワーカーさんとの面談などもあって一日病院で過ごしました。

たくさんのことを説明され、理解したり考えたりしないといけないので、なかなかついて行けていないようなので、しっかり聞いて大事なことは何回も説明してあげないといけません。

特に、がんの治療は命と向き合うことなので本人が納得して進まないといけないので。

化学療法は・・・抗がん剤を本人は「やる」と言いました。

直腸がんも大きすぎて摘出ができず、転移も多数あるので、進行を遅くできる可能性があるけど、効果のほどはやってみないとわからないと聞き、負担を考えると治療のリスクもあるけど、確かに長く生きられる可能性があるなら闘うのが正しいのかもしれません。

それを支える家族にできることは限られているけれど。

治療の様子や看護をしながら感じたことなどはまた書いていきます。

 


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