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いろいろ

成人の日にお祝いと感謝を


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

今日(1月13日)は成人の日。

1999年生まれのわたしの下の息子も無事成人式を終えました。

息子たちは二人とも働いて家を出ているので、一応は自立しています。

成人式と言う節目で、わたしの子育ても卒業です。

二人ともそれぞれに悩みながら必死で育て、今も、これからも親として心配事は尽きませんが、とりあえずひと段落し、安堵と寂しさを感じています。

下の息子はわたしに似たのか、幼いころから意志が弱く、肝心なことが言えず、しょっちゅうお腹が痛かったり、頭が痛かったりしていました。

アレルギーがひどく、喘息の吸入器は手放せなかったし、食べ物の制限もあったので給食のおかずも持参させなくてはいけなくてたいへんでした。

小学校でも行事ごとの度に体調を崩していましたが、中学校、高校と進むにつれて少しずつ強くなり、卒業と同時に止めるのも聞かずに家を出て行きました。

そういえば産まれた時も何日も陣痛に苦しんだ結果、帝王切開でようやく産まれて来たのでした。

「自分で志を持って生きていける子に」と願い、あるがままの姿を認めようと努めて育ててきたつもりで、とにかく何をしてもかわいく、癒しをくれました。

今は自分で大きくなったつもりで好き勝手なことを言っていますが・・・

まだ彼は目の前のことでいっぱいで、自分が何を志せばよいのかまだ見つけてはいないようですが、友だちや周りの人に助けられ、楽しく生活をしているようです。

それでいい。自分は20歳の時は学生で、自分の生き方を見つけるどころか親のすねをかじるのが当たり前だったのだから。

そう考えたらうちの子たちは自分で働いているだけでもすごいかなと思います。

息子たち、わたしのところに産まれてくれて本当にありがとう。

わたしも親になったことで、人としてそれなりに生きていられるのだと思います。

そして、息子たちをここまで育てることができたのも、夫や親、周りの人たちがいてくれたからこそと心から感謝しています。

息子たちがこれからも健康で、それなりに幸せに生きて行けるように祈ります。

 


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