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いろいろ

めちゃくちゃ焦った話。実家に救急車。


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

年末に人工肛門の手術をした義父が明日(1月12日)に退院することが決まりました。

義父は直腸がん(再発)で、腫瘍が大きくなって腸がつまってしまう前に人工肛門にしました。

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人工肛門の方は自分できちんとケアができるようになるまで入院と言うことで、予定通り2週間で退院できることになりました。

ところが、腫瘍は大きくて摘出できないとのことで、本人が一番つらい患部は強い痛み止めでごまかすしかないようです。

そして、最初は話に出ていた抗がん剤もリンパ節への転移が多数あり、かなり進行している今の状態では効果が期待できないため、できないらしいです。

つまり、積極的な治療はできず、体調がいい間は家で過ごしてくださいということのようです。

退院後は自宅に看護師さんが訪問してくれる他、定期通院があり、付き添いが必要なので忙しくなりそうです。

更に、自宅での介護生活となるため、今までのようにたまに様子をみるくらいではだめで、こまめなサポートが必要になると思います。

いよいよです。

しかも、これから体調が悪くなってくる可能性が高いので、そのことと向き合うことへの不安もあります。

そんなことを思いながら、とりあえず今回の退院の迎えと説明を受けて来る役は義兄夫婦にお願いしました。

息子が成人式で帰省しているので、今回だけ。

今日日中に息子が帰って来て、友だちと出かけた夕方、わたしの母から電話。「兄(55歳独身)の様子が変」

顔面の半分が腫れていて、なんだか動かないとのこと。

「それは脳梗塞かも知れないから、急いで病院に行かないと」と言うと、もしもの時に相談する救急サポートに相談して、病院を聞いたからタクシーで行くと。

いやいや、お母さん、救急車でしょ。

救急隊の人が様子を見て搬送先を決めてくれるから、決まったら知らせて。温かくして、ストーブの火を消してなどと言って電話を切り、連絡を待つ間の長かったこと。

結局、脳梗塞や出血ではなく、耳の疾患のせいだろうということで、入院もせずに帰宅。後日検査するけど、とりあえず抗生剤をもらったとのことでした。

「頭じゃなくてよかったね」と言って電話を切りました。

本当にホッとしました。

母もしっかりしているとは言えもうすぐ82歳。立派なおばあさんです。

兄と二人で元気でいてくれることでわたしも安心して今は義父母の方に専念できます。

実家に何かあれば、わたししかいませんから。

運が悪いのかいいのかわからないけど独身の兄も含め、お世話する覚悟はありますが、身体は一つしかないので順番にお願いしたいものです。

ふう。

でも今回新たに明らかになった問題もありました。

兄は保険証がない・・・

今は無職で、何もしていないようで、そうかなあと思い、母とも心配していました。

何でそんな大事なことを一緒に住んでいて話さないのか、不思議なのですがそれも今回わかってよかったです。

世間でいうところの8050問題ですね。

運悪く職を失ってしまった中年ひきこもりの兄と年金生活の母の、こじれた関係も早めに何とかしないと。

自分のこともままならないわたしの、今の課題ですね。

やれやれ・・・です。

 


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