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ひきこもり

またまた変なスイッチが入ったようです


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

いつも通りの月曜日、昨日が相撲の千秋楽だったので、「ゲゲゲの女房」再放送が再開しました。

子どもの頃、一人で留守番をしている夕方に今よりも暗めのトーンで始まる「ゲゲゲの鬼太郎」は「怖いけど絶対観る」番組で、楽しみだった。

登場するのはみな妖怪で、その妖怪たちが鬼太郎と一緒に悪い妖怪を退治していく。

結果人間の世界が平和に過ごせているという、いわばヒーローで、一人一人の個性は強いが戦う時の団結力が強い。

ず~っと観てたなあ。

しかも、今も絵が少し近代的になって続いているのだからすごい。

サザエさん、鬼太郎、ドラえもんなどのご長寿アニメ番組はいつの時代も子どもたちを惹きつけてやまない。

水木しげるさん、戦争に行き、片腕を失い、それでも自分がやりたいことをひたすらにやり続けたのである。

それを支えて来た奥様は、心を広く、夫を誰よりも理解し、寄り添っている。笑顔で。

今日の放映では、仕事がどんどん舞い込んで来てアシスタントを雇うことになり、いっそプロダクションとして立ち上げ、テレビにも進出しようと言う、まさしく過渡期。

ただしそうそうすんなりいかないところがこの話なので、明日以降どうなるのか楽しみである。

まあ、これは実在する漫画家の水木しげるさんと奥様の話で、その後の最終着地点がわかっているから安心して楽しめる、日本人が大好きな最後はうまくいく、水戸黄門パターンであるので、その後気分よく夕食の準備にかかれるのである。

でも、今日は夕食スイッチと同時に、洗濯機のカビ取りスイッチも入ってしまい、洗剤を入れて満水状態で漬け置きし、すすいで乾燥するまでの時間がかかり、合間に浮いてくる黒いカスを丁寧にすくい取る作業もあり、真夜中にやっている。

また変なスイッチが入ってしまった・・・

昼間いくらでもできたのに、明日でもいいのに・・・

始めてしまったらしかたがない。終了後に底の方にたまったかすをきれいに取って、最後に洗濯物を入れないでからまわしをして終了。

朝まで確実にかかる。

 


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