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いろいろ

過去最大級、大型で猛烈な台風に備えよう


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

今週末は体育の日と合わせて三連休。紅葉の時期、ラグビーワールドカップの予選リーグが大詰めと言うこともあり、楽しみな予定を立てている人も多いこの休みは台風19号が日本列島を直撃するとのことで、連日大きく報道されています。

大型で猛烈な台風19号

今回の台風は、発生した直後から「今年最大級の台風」と予想されていましたが、勢力も範囲も大きな台風となり、気象庁も警戒を呼び掛けています。

10月の台風は、海水温が高い場合が多いため、台風が発達しやすいとのことで、今回も発生して日本に近づく間に「猛烈な」台風になりました。

日本近海で少し海水温が下がると「非常に強い」「強い」に少しは弱まるかも知れないとのことでしたが、それでも今までにないほどの強い勢力です。

瞬間最大風速は60メートル以上で、衛星写真の画像を見ると、その雲の渦の大きさに驚きます。

雲の渦が大きいと言うことは、広い範囲が暴風域に入り、激しい雨や風が長時間続くと言うことなので、注意が必要です。

先月横浜や千葉で大きな被害があった台風15号は、勢力は強いけどコンパクトな台風だったため、夜急に激しくなり、次の日の午後には電車も走っていました。

今回はもっと激しい暴風雨が長時間続くため、被害が拡大しないように「命を守る行動を」と報道されています。

そして、既に12日(土)は被害を防ぐように交通機関やイベントの中止が決定しています。

危険な日と地域は?

現在の進路予想では、東海地方と関東地方に上陸する確率が非常に高く、最も雨や風が激しいのが12日(土)から13日(日)の明け方にかけて。

JR東海、羽田空港と成田空港発着便の飛行機も欠航が決まっています。

愛知と横浜で予定していたラグビーワールドカップの試合も中止が決定していて、これはワールドカップ史上初だそうです。

雨雲の動きや風の予報など、最新の技術を駆使してわかりやすく見られるので、自分の住む地域の予報を確認することができます。

幸いわたしの住む北海道には上陸しないようですが、暴風と雨に注意、警戒が必要と地元の情報番組で言っていました。

関東に住む息子に連絡すると、土曜日の休日出勤が取りやめになったと言っていたので、各地で早めに備えていることがわかります。

明日の11日(金)までに準備、対策をすることが必要です。



家庭でできる備えは?

まず、台風で怖いのは大量の雨です。

河川や土砂崩れの可能性のある山の近くに住んでいる場合は避難所に行く方がいいです。

特に、小さい子や高齢者がいるご家庭は早めに移動しておくと安心です。

自分の住んでいるところが浸水する可能性が高いかは、自治体で出しているハザードマップが配布されていたり、国土交通省のホームページ、ポータルサイトでも調べられます。

災害に関する情報はこちら

浸水や土砂崩れの可能性が低くても、自宅の雨どいのつまりや屋根、雨戸の点検は必要です。

そして、強風で飛んでしまいそうな物は物置や家の中に片づけ、物干しざおなども下に下ろしておきます。

自転車やタイヤなども飛んでしまいます。風速が50メートル以上の予想なので。

そして、怖いのは停電です。

電柱や街路樹が折れてしまい、停電してしまう可能性もあるので、懐中電灯や電池は最低限必要です。

その他、携帯電話の充電や自家用車の給油、食料や水の確保をしておきます。

停電が長引く場合も考え、冷蔵庫の中はすっきりさせておかないと、大量に食材が腐ってしまうことになります。

自分の身は自分で守る

住んでいる地域や環境、家族構成などによってそれぞれかと思いますが、各自で想定できることを考え、備えておかないと、自分や家族がたいへんな目に遭ってしまいます。

家屋倒壊や洪水、土砂崩れ、高波など自分でどうしようもないこともありますが、「命を守る」ためにできることをしておくことが必要です。

日本はもはや「災害多発」地帯です。

「今までそんなにひどいことはなかったから」と言う油断をせず、各自備えましょう。

我が家はあの「ブラックアウト」以来できるだけ備えをしているつもりですが、それを上回る事態もあり得ることを肝に銘じ、備えます。

 



 


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