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うつ病

「抜毛症」髪を抜いてしまうのも病気なのか


もと教員、うつ病でひきこもりのmachaco(まちゃこ)です。

昨日病院をはしごし、一日中出かけていたためとても疲れて早く寝るはずが、結局疲れているのになかなか寝ないと言ういつもの癖が出て、夜更かししてしまいました。

今日は眠くてだるいです。

なかなか布団に入らず、何をしているかと言うとテレビをつけ、スマホを片手に自分の髪の毛をいじって、抜いていることが多いです。

これって異常?でも、やめようと思ってもついつい抜いてしまうのです。

「髪を抜く」のはクセ?

実は、2年ほど前から自分の髪を触ったり、抜いたりしてしまう「クセ」があり、気になっています。

たいていは左手で頭頂部やその周辺、側頭部付近の髪の毛を触り、手触りの違う毛を抜いてしまいます。

「やめないと」と思うのですが、なかなかやめられず、気が付くと自覚がある期間だけで2年です。

調べてみると「抜毛症」と言う症状らしく、ひどい人は同じところばかり抜いて脱毛症のように髪がない部分が出来たり、かなり広範囲の髪がない人もいるそうです。

抜毛症の症状、定義

抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)とは、正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって脱毛斑が出現する精神障害。抜毛癖(ばつもうへき)とも呼ばれ、また主に頭髪を引き抜く症例が目立つことから禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれる。DSM-IVICD-10では、衝動制御の障害に含まれる。本人が全く自覚せずに、無意識のうちに抜いている場合もある。人によっては症状が5、6年経っても治らない人もいる。

Wikipediaから引用です。

幼児期、思春期に発症する場合が多く、成人、更年期の人もなってしまう場合もあります。

ただし、大人の場合は人に知られないようにする人も多く、実は統計よりも人数は多いのではないかとも言われています。

治療は皮膚科だけでなく、精神科や心療内科とも相談して行う必要があり、向精神薬が有効な場合が多いとのこと。

特徴としては「やめたいのにやめられない」こと。

わたしの場合は最初の頃触りすぎのせいで髪の毛の先の方が切れてしまったように、一部分が半分の長さになっている部分がありました。

でも、多分毛がなくなっているところはないはず。

美容室でもし円形脱毛などが見つかったらすぐに教えてもらうようにしているので、もしそうなっていたら言ってくれます。

多少薄くなっている部分はあるかと思いますが。

ネットやSNSで見てみると、かなり苦しい思いをしている方が多く、見た目にもかかわるので、若い方は悩んでいます。

書いてあるのは「髪の毛を触っていて、うねうねした毛があると抜いてしまう。毛根のところに白い半透明の物がついているとうれしい」そうです。

そして「やめたいのにやめられない。気が付くとティッシュに山盛りになるほど抜いてしまっている」そこまで大量には抜いてないけど、わかります。

わたしは今のところ自分で意識し、大量に抜くことはないのですが、髪の毛の再生能力もなくなってきているので、もう新しい毛が生えて来なくなっていまいそうで怖いです。


なんとかやめたい

「やめたい」「やってはいけない」と思いつつやめられないことなので、あまり「絶対にやめる!」と強く思うとやってしまった時に落ち込んでしまったり、なおさら抜いてしまったりするので、とりあえず「減らす」ようにします。

では、どうしたらやめられるか。

自分で抜いてしまっている時は、たいていは右手でスマホを持ち、なんとなく見ながら左手で髪を触っていることがほとんどです。

あとはテレビをぼーっと観ている時。そして、車に乗っている時が多いです。

つまり、その状況を作らないと抜くのを減らせると思い、その時間を減らすことにします。

なるべく左手を空いている状態にしないことで減らせます。

右手で髪を触っていても、左手ほどの快感というか、刺激や安心感はないからです。

左利きなので、細かい作業や手先を使うのは左です。

スマホは両手で持つか、スマホをボーっと見る時間を減らすようにします。

そう、ダラダラしたりボーっとすると手が髪に行ってしまうので、「何かする」ようにします。

ちょうどいい、昨日ダイエットを決心したばかりなので、うまくいけば一石二鳥です。

車に乗っている時は、助手席に乗っていると手持無沙汰なのでやってしまいがちですが、運転中もちょっと緊張しているのに手が髪に行ってしまいます。

こうして書いていると、やはり病気なのかと実感させられますね。

車では、手袋でもしようかな・・・何か手立てを考えようと思います。

まとめ:「クセ」か「症状」か見極めて適切に対処しよう

テレビを観ていると、依存症などで苦しんでいる人の話なども聞きますが、「やめたくてもやめられない」ことについては、単なる「クセ」と決めないで、自分で対処できるかどうかを見極めることが大事です。

わたしも自分で調べて「抜毛症」と言う症状を知り、わかることで安心しました。

自分でどうにかできない場合は、一人で抱え込まずに人に相談するのも手です。

わたしは元の職場に退職の手続きに行った時に、「髪切ったの?」と言われ、「うん、伸びてると自分で抜いちゃうから」と言うと相手はひいていました。

「ごめんね。いちいちコワいでしょ」と笑って言いながら「自分はやっぱり病気だ」と改めて感じました。

一口に「うつ病」とか「精神疾患」と言っても、人それぞれ症状が違うし、起きることも様々です。

もし自分が「なんか変だなあ」と思った時は、精神科はハードルが高いけど、企業や保険会社などでも電話やメールで健康相談が受けられたり、手軽に相談できるところもあるので、ちょっと相談してみると早めに対処できるかも知れないですね。

 

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