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うつ病

うつ病患者のわたしが非常時に備える


もと教員、うつ病でひきこもり主婦の「machaco(まちゃこ)」です。

昨日は月曜日で、朝起きるのがつらいことも、精神科が激混みなのも予想していましたが、行って来ました。

予想以上に混んでいて、朝イチで行ったのに午後までかかってしまいました。

薬がまだ2~3日分あり、ぎりぎりではなかったので、普段なら「やっぱり明日でいいや」とズルズル延ばしていくところですが、ちょっと不安になったので、がんばって行くことにしました。

自然災害に備える

ここ数日、9月1日の「防災の日」と、北海道胆振東部地震から1年と言うことで、自然災害への備えや防災、危機管理についての知識を多くのメディアで取り上げています。

我が家はもともとキャンプが趣味で、アウトドア用品もそろっているし、一応もと学校の先生なのでいろいろと勉強する機会もあり、それなりの備えはしています。

でも、昨年のブラックアウト(大停電)のような予想もしない事態に陥ることもあるし、日本各地で起きている豪雨災害などもないとは言えません。

でも、意外と「喉元過ぎれば熱さ忘れる」もので、この1年でしっかりした備えができているかと言うと、十分ではありません。



ハザードマップ等で情報収集

国土交通省で、浸水予想、危険度などについて調べました。

大きな川が近くにはないのですが、先日の九州のように複数の川が氾濫するほどの豪雨が来た場合はわかりません。

津波が来た場合は浸水の可能性のある地域になっています。

大きな地震が来て家が傾いたりした場合は、車の中か外の物置にあるテントでも数日は過ごせるでしょう。

ただし、真冬の場合は?電源を使わないで暖をとれるストーブなどもありますが、かなり厳しいですね。

避難所は、すぐ近くにある中学校です。

非常用のグッズと持ち出し用品

懐中電灯やランタン、ラジオやガスコンロ、水、食料は大人二人なのでなんとかなりますが、もし避難するとなったら、何を持ち出せばよいのでしょう。

非常用防災用品セットなども売っていますが、我が家は自分たちで必要になりそうな物をそろえていて、家にあるリュックに詰めて持ち出し袋を作ろうと言いながら、完成には至っていません。

「これがあるといい」と言う物はいろいろありますが、最低限必要な物は準備しておかないとよそ様に迷惑をかけることにもなりかねないので、しっかりしておきたいです。

不安

特に普段飲んでいる薬は持ち出さないといけないわけで、わたしの場合は心臓の薬とうつ病の薬が必要です。

健康な人でもきつい避難所生活、持病があるのに薬がないとなるとかなり大変な状況になると予想されます。

「もし、薬がない時に夜中に地震が来たら・・・」そんな不安に襲われてしまい、早めに薬をもらっておこうと思ったのでした。

ちょっとしたことだけど、安心感になる

かなりの待ち時間の末に無事薬を1か月分もらい、帰りに100円ショップに寄ると、防災グッズコーナーが設けられていました。

ブルーシートや給水用のビニール袋などもありました。

とりあえずそこにある物の中で欲しかったのは、単3電池を単1電池として使えるホルダーです。

単3電池の買い置きは多めにあるのですが、単1電池は懐中電灯とランタン以外は使うことがないため、多くの買い置きをしていないので、いざと言う時のために買っておこうと思っていました。

それからスマホ関連のグッズのコーナーに行き、イヤホンを見ました。

ラジオを聴く時に必要になるかも知れないし、もし避難所に行くことを考えると周りの音や声を遮断したくなることもあるかも知れません。

いろいろなことを想定し、想像力を働かせて自分用の備えをしたいと思います。



 


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