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いろいろ

24時間テレビで思うこと


今年は令和初の24時間テレビ、いつもの武道館ではなくて国技館と言うことで、力士の方も一緒に盛り上がっています。

恒例となった24時間マラソンも「24時間駅伝」で、しかも好感度ナンバー1のアナウンサーが、総合司会を務めながらランナーとしても活躍していました。

今回は来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて盛り上がる今年らしく、アスリートのみなさんの登場も多い気がします。

そして、メインパーソナリティーの嵐が来年末で活動休止と言うこともあり、彼らの存在感も際立っています。

様々な企画、挑戦の様子を見られるこの番組で感動する人は多いことと思いますが、特に病気やハンディキャップを持つ人たちが努力し、何かを成し遂げる姿に勇気をもらいます。

そもそもこの番組の趣旨は「チャリティー」で、テーマが「愛は地球を救う」と番組が始まった当初から掲げているので、様々な難病や障害を抱えている方の姿が映し出されて来ました。

昔、わたしたちが子どもの頃、この番組が始まった時代はもっと「弱者を労わる・守る」と言う心を持つことに焦点が当てられ、寄付金で車いすやリフト付きのバスなどを贈り、助けることが大きな目的だったと思います。

それから時代は「バリアフリー」、「復興支援」、その中で、今はハンディキャップを持つ人達から教えられることやいただく「力」を大きく感じるようになりました。

そう、昔は「弱者」として守るべき存在で、守られながら不自由を受け入れて生きるしかなかった人たちが、これからはたくさんの可能性があり、活躍することができるのです。

ただ、残念ながらそのための下地がまだ弱く、「バリアフリー」になりきれていないのです。

少子高齢化、人手不足が加速する中、きっとそれぞれにハンディキャップがあってもやりたい仕事をし、できることの範囲を広げられる社会に向かって進みたいものです。

できれば、わたしが生きているうちに実現し、うつ病でも家にいても世のため人のために働けるようになってほしいと願います。

そのために、できることを見つけてみようかと思える24時間テレビでした。

 

 

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