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いろいろ

危険な「あおり運転」はなくなるのか


先週から「あおり運転」をし、暴行、犯人が指名手配され、逮捕された事件が大きな話題になっています。

今、「ドライブレコーダー」しかも、360度全方向撮影できるタイプが売れているらしく、現在は品薄でカー用品店などで取り付けも順番待ちとのことです。

カー用品店では入荷待ち?

自分でシガーライターのソケットにさして取りつける場合は買ってくればすぐに使えます。

でも、取り付けをお願いする場合は平日なら2~3時間程度の待ち時間、でも品物によっては入荷待ちの物もあるそうです。

通販でも品薄らしいですが、この事件から進行方向のみ撮影、記録するものよりも車内や横、後方までうつるタイプに買い替える人も多いとのこと。

なぜこんな現象が起きているのでよう。

今はもう当たり前?

数年前から事故後の対応や防犯のために取り付ける人が増えていますが、果たして必要なのでしょうか。

確かに、「あおり運転」「逆走」「幅寄せ」など、危険な運転をする人は後を絶たず、当て逃げやひき逃げなど悪質なケースも多いです。

実際自分が運転していても「危ないな」「嫌だな」と思うことも多いですね。

つまり、危険な運転をする人が多いと言うことは、事故に遭う可能性も高く、その時に映像が残っていることは大事です。

でも、事故に遭ってからでは遅い・・・と思うので、大事なことは危険な運転をする人が減ることなのですが、なかなか減らない現状なので、みんながこれを付けることで、「抑止」になると言う利点もあります。

今は夜間でも鮮明に撮影でき、ナンバープレートまで特定できるし、スマホで操作できるタイプもあります。

犯人に違和感。でも・・・

今回捕まった犯人は、「自分の方が危険な運転をされた」「身の危険を感じたから車から降りた」と言っているとのことです。

最初に流れた映像で、同乗者も携帯で撮影をしていたと言う行動から見ても、「自分は悪くない」と本当に思っているのだと思います。

指名手配され、捕まる時も「逃げませんから」「あそこの警察はイヤなんです」「自分たちがやられたんです」など、「自分は悪くない」と主張し、自分勝手なことを普通に主張しています。

しかも、これまでも危険な運転やトラブルがあったところから、やはり普通に「自分が悪くない」「相手が悪い」と考えているのでしょう。

なんだかびっくりしますが、同じように「自分は悪くない」「抜かされたから追いかけた」など、相手のせいにする人は多くなっているように思います。

これでは危険運転は減らないです。

現行の法律で取り締まり切れないなら、自分を守る方法を考えないといけません。

やっぱりドライブレコーダーは標準装備になる時代なのかもしれませんね。

 




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