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ひきこもり

人当たりの良いひきこもりのわたし


明日(すでに今日)、8月20日(火)から札幌市のほとんどの小学校の2学期が始まります。

夏休み中に会えなかった友人が、今日の夕方自宅に寄ってくれました。

夏休み中に旅行に行ったお土産を届けてくれたのです。

台湾のパインのお菓子とお茶、リップクリームでした。

「こんなにたくさんありがとう!」

わたしも以前から渡そうと思っていた「ふんどしショーツ」とガーゼのヘアバンド(両方とも手作り)を渡せたので良かったです。

家も近く、歳も近く、子どもたちも同年代で、昔一緒の学校に勤務していて、今も野球観戦やライブなどに一緒に行きます。

おすそ分けしたり、お土産をあげたり、そんなお付き合いです。

夕方だったので、立ち話で終わりでしたが、「またね」と近いうちに予定を組む事にして別れました。

いつも明るくて優しくて、まっすぐなその友人は、わたしが最初にうつ病になった頃のことも良く知っています。

合う約束をしてもわたしの体調が悪いと会えないとか、時期によって忙しくて時間が取れない彼女とは、それでもいつ会っても穏やかです。

そう、わたしはうつでひきこもっているけど、気心知れた友人がけっこういます。

まだ大丈夫だ。それほど社会から孤立しているわけではないみたい。

できるだけ、自分とその手の届く範囲の人を大事にしていこう。

親、兄弟は8050問題に直面しているし、我が家はわたしの収入減で大打撃、友人たちは身体がボロボロで子どもの学費を払いながら働いている。

でも、いつもニコニコしながら一緒にいる時間は楽しもう。

ほんの数えるほどの心優しい友人のおかげで、ひきこもりだけどまだ全然大丈夫なのです。

 

 

 

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