google-site-verification=KzC-c3E1lPsJFLVfdkzovRPHbD1dyJ0rhRCRighC0t0 google-site-verification=KzC-c3E1lPsJFLVfdkzovRPHbD1dyJ0rhRCRighC0t0
うつ病

低気圧は体調不良の始まり


今日で札幌も10日連続の30度越えとなり、暑い日でした。

2~3日前から体調が落ちているなあと思っていましたが、今朝からがっくりと落ちてしまいました。

多分、台風8号の影響で低気圧が北海道に近づいて来て、明日以降天気が崩れる予報なので、そのためと思います。

いつも9月の台風シーズンは調子を崩します。

8月はお盆休みがあるためか、その前の今くらいは意外と元気に乗り切っていますが、大きな気圧の変化がないせいでもあります。

ただ、今年は早くも10号が発生し、日本に近づいて来ているとのことなので、ただでさえ暑さで疲れている身体にダメージが大きいようです。

うつ病と診断されてから、最初の2~3年はわけが分からない体調不良と同時に来る気分の落ち込みに戸惑っていましたが、だんだん「この時季はいつも不調」とか「この時季はわりと落ち着いて過ごせる」とサイクルや不調を引き起こす要因がわかってきたので、いちいち深く悩むこともなくなってきました。

それでも不調の時はいつも以上に何もできなくなり、何をしても辛いことには変わりません。

仕方がないので、こんな時はおとなしく過ごします。

できるだけ好きなことをし、好きな物を見て、辛い時は休むしかないです。

今は無理して仕事に行く必要もないし、絶対にやらなくてはいけない用事もそうそうありません。

家に引きこもっていられるって幸せだなあ、恵まれているなあと思いつつ、やはり目には見えない低気圧のように、心の中に暗い影が近づいてきます。

「このまま一生、こんな感じで暮らさないといけないのだろうか・・・」

うつ病歴が長くなるほど、そんな不安が大きくなってしまうけれど、悩んでもよくなるわけでもないので、深いため息をつきながら、ささやかな希望を口にします。

「明日は調子よく起きられるといいなあ」

 

&
引きこもり日記ランキング;

 

 

ブログランキング