google-site-verification=KzC-c3E1lPsJFLVfdkzovRPHbD1dyJ0rhRCRighC0t0 google-site-verification=KzC-c3E1lPsJFLVfdkzovRPHbD1dyJ0rhRCRighC0t0
いろいろ

凶悪犯罪はなくならず、弱い者が犠牲になる


令和の時代が始まってまだ1か月も経たず、祝福ムードと平和への期待であふれているはずなのに、凶悪な犯罪や事件が相次いでいます。

昨日(5月28日)の朝の殺傷事件について、ニュースや情報番組で大々的に報道されています。

もう、なんだか嫌になります。

先日の大津の交通事故と言い、虐待事件も後を絶たないし、「少子化対策」と言うけれど、子どもたちがどんどん犠牲になっていきます。

「子どもが犯罪に遭わないために」できることは?

「子どもたちを守るために」と防犯カメラ、ブザーを持つ、見守りをするなど、様々な意見を言っていますが、本当にどうしたらよいのかと思います。

わたしたちが子どもの頃に比べ、今の子どもたちを取り巻く環境は、自動車の普及などに伴って危険は増したとは思うけれど、いろいろな面で安全に配慮されています。

道路には信号やガードレールが設置され、通学路には保護者や地域の人たちが見守り、何か事件や事故が起きると一斉に情報が知らされ、周りの大人がすぐにパトロールや付き添いに行きます。

防犯カメラやGPSなども性能の良い物やシステムも進化、普及しています。

けれども、今回の事件のように「男が急に包丁を持って乱入し、次々に子どもたちを傷つけて自死」となると、死人に口はなく真意は不明だけど犯人は自分が捕まることは恐れていなかった様子です。

こうなると、対策も何もありませんね。

誘拐や連れ去りとは違い、子どもたちは集団で大人たちに見守られている場所での事件です。

子どもたちは、外にも出られず、学校にも行けないのでしょうか。

犯罪を起こした方の問題は?

事件後すぐに犯人が自死し、本人の口から語られることはもうありません。

憶測や推測で原因が語られますが、何があったとしても人を傷つけてはいけません。

まして、バスを待っていた子どもたちが突然切りつけられる理由はなかったと思います。

明らかに常軌を逸しています。

自分が死ぬだけでなく、誰かを道連れにして社会に訴えかけたいことがあると言う可能性はありますが、だとしたら方法が違います。

また事件は起きるのだろうか

こうした状況の中、インターネットで「小学校の子どもたちを次々にさします」と書き込んだ奴がいるとお昼のニュースで聞き、愕然とします。

そのニュースとともに、児童虐待、痴漢の話など、本当に嫌な気持ちになってしまいます。

「自分がされたら嫌だと思うことを他人にしてはいけない」と子どもの頃に大人たちに繰り返し教えられたことは、この世の中の常識としてみんなが習っていることではなかったのかなあと思います。

この言葉で、この行動で相手が、周りがどんな気持ちになるのかと言う想像力が欠如している人が多いこの時代、どうなって行くのかと不安と言うよりもあきらめにも似た気持ちになっているのは、わたしだけでしょうか。

 

 

 

 

 

ブログランキング